XTIAは「人」に支えられた会社
情熱・執念・成長がこの会社の原動力です




代表取締役社長 八木貴郎

ケンブリッジ大学 修士号
ソニー株式会社

取締役会長 福沢博志

早稲田大学
野村証券 他、複数の外資系投資銀行

取締役名誉フェロー 興梠元伸

Ph.D
東京工業大学

取締役 管理本部長 河合琢満

公認会計士
慶應義塾大学
三菱商事 PwC

取締役 光コム研究所所長 今井一宏

Ph.D
東京工業大学
理化学研究所

執行役員 技術開発本部長 村木洋介

東京大学 修士号
カリフォルニア大学バークレー校
ソニー株式会社(2012年全社MVP)
JAI CTO

執行役員 マーク・ジャブロンスキ

Ph.D
マサチューセッツ工科大学 修士号
東京大学 博士号
日本オクラロ株式会社

 

執行役員 泉貴士

東北大学 修士号
ワシントン大学
豊田中央研究所

執行役員 柿ケ原伸一郎

Panasonic 欧州社長
京セラ 執行役員

執行役員 横井譲次

日本電産トーソク 執行役員

 

 










30年の築き上げた想いと軌跡





興梠元伸(名誉フェロー)


今井一宏(CTO)


マーク・ジャブロンスキ(CRO)


福沢博志(会長)




哲学の誕生

興梠は光コムという概念を思いつき、光コムという哲学を創り上げる。
興梠の光コムに関する発表はここで静かに始まった。
今井も興梠と同じ研究室に参加し、光コムを志した。
彼らのチャレンジは最初からこの概念からどうやって実用化にするべきかであった。

ジョン・ホール氏とテオドール・ヘンシュ氏が光コムに注目。興梠もドイツまで行き、
ヘンシュ氏の立ち上げる光コム装置をサポート。その後、2人は光コムを基礎物理学研究へ応用。




技術の原型

興梠と今井は光コム原理をいかに技術応用するかを苦悩する中、
2008年に応用方法の実現。初期プロトタイプが出来上がった。

ジョン・ホール氏とテオドール・ヘンシュ氏が基礎物理学へ
応用したことをたたえられ、2005年ノーベル物理学賞受賞。
友好な関係であった両氏は興梠への感謝も込めて当社のボーディングメンバーとなる。




技術の確立

福沢参画し、技術確立のために、技術の量産化と事業の立ち上げを目指す。
福沢は、日本の産業構造の中で困難だったHW技術開発のために必要な多額の資金を集め、
事業化への準備を尊厳をもってやり遂げていった。
マークも参画し、福沢体制の中、光コムの心臓部となる発振器の量産技術をついに確立。
ようやく事業確立のための技術確立の土台が出来上がった。

長い年月の中で誇りと尊厳を貫いた不屈の想いでここまで至った。