広視野モデル

幅90mmのラインスキャン
Z軸精度±10um
XY軸精度±100um

高精細モデル

40x40mmのエリアスキャン
Z軸精度±1um
XY軸精度±60um

超高精細モデル

5x5mmのエリアスキャン
Z軸精度±1um
XY軸精度±28um

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我々は生産現場にあった形で
我々のセンサーを使ったソリューションを提供いたします。

 

我々のこれまでのソリューション

 

01 シリンダーヘッドのチャンバー容積全数測定

02 ボア内面をミクロン単位で検査する

03 シリンダーヘッドの加工キズ

04 ギア歯面の表面形状と欠陥を測定する

05 パレット山積みワークの自動ピックアップ&検査

06 ドアなどの大型部品のミクロンキズ検査

07 機械学習

01 燃費をよくするためのチャンバー容量全数測定

チャンバー容積のばらつきを低減

シリンダーヘッドのチャンバー容積を高い精度で全数測定を可能とし、ばらつき制御を飛躍的に向上させることが可能となります。

容積と外観キズの同時測定

 

一度の測定で左図のような3D形状が取得できます。ここから容積計算と加工面のキズの同時測定も実現可能。容積データを次工程にフォーワードし補正加工することで容積ばらつきを極限まで制御が可能となります。

02 ボア内面をミクロン単位で自動検査

ミラーでレーザーを自由自在に

同軸型レーザだからできるミラー機構によるボア内面のミクロン単位の自動検査。3次元測定のため、キズとシミを見極められます。

原理的に同軸レーザーにおいて圧倒的最高峰の精度を誇る光コムだからできる高い精度と高速測定の同時実現。

03 シリンダーヘッドの加工キズを自動検査

サイクルタイムと精度の両立を達成

サイクルタイム20秒でシリンダーヘッドの加工キズを測定します +深さ5umまでのキズを判別します +キズの深さ、キズの体積にてOK/NG判定できます 気密性を考慮したOK/NG判定できるため人の目を超える検査能力これまでの過検出を定義し、歩留まり改善に貢献します




04 ギア歯面の表面形状と欠陥を測定する

まだまだ開発中 困難たる挑戦

ギア歯面の測定は困難を極めます。光コムでもまだ特定の形状の歯までしか測定できません。それでも外観自動検査の第1歩を踏み出せました。 +キズとシミを見極め、異物も検出できる +形状測定の開発中

 

左図は実際の測定結果です。複雑形状が得意な光コムセンサーならでは。段階的にギア歯面形状、外観測定を確立していきます

05 3次元データによる外観検査

構造物と異物を見極めます

ワークに構造体がある中で、異物を自動判別したい場合、光学カメラでは構造物と異物の分離が難しく、また、影になる部分も多く、自動判別が非常に困難でした。
光コムセンサーでとる3次元形状データから幾何学的アルゴリズムにて容易に構造体と異物を分離し、異物の自動判別を可能とします。

キズ・シミ・バリを見極めます

3次元データですので、シミ、バリ、キズを見極めることができます。シミやバリは深さ、高さ、さらにはその欠陥の体積をしきい値にすることも可能となり、
気密性が求められる外観検査などにおいて、定量的に検査を行うことが可能となります。
注)シミは光コムセンサーにて見えません

06 山積みワークを自動ピックアップして検査

開発中

多品種も自動ピックアップ
& 自動検査

パレットに山積みされたワークもロボットアームで自動ピックアップし、自動で寸法と外観を検査し、パレットに整列して並べることを可能にします。