形状測定の性能発揮のためには〇〇が必要!/Key points of profilometer

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 光コムの形状測定器に使用している、大きなヒートシンクです。

当社では、パワーの強い光源を使用しているため、

ソフト部分、基板部分も最先端の技術を投入しています。

 

 形状測定器は、光学測定器の一種ですが、実は構成要素が多岐にわたります。

具体的には、レーザー光源、光源をコントロールするソフト、対象物を載せるロボットステージ

結果を検証するプログラムなどです。

さらに、対象物の材料によって光源の使い方を変える場合もございます。

 つまり、測定器の性能をフルに発揮するには、各分野のチューニングが必要なのです。

そのために、光コムは、それぞれの分野の経験豊富なエンジニアを集めています。
光コムにしかできない、高レベルなチューニングにご期待ください。

 

【執筆 : 株式会社光コム 執行役COO野田直孝】 

 

野村総合研究所にて経営コンサルティング・事業再生に従事。

その後、上場Webベンチャー等を経て光コムに参画。

測定器事業を通じて日本発のインダストリー4.0の実現を支援する。

専門は、事業経営・マーケティング、業務革新・システム開発。

趣味は自動車、および自動車生産ラインの見学。