製品一覧

測定視野の違い

 

 

 光コム形状測定器の特長は、縦方向(Z軸)の焦点深度の広さにあります。

他社様の代表機種は1ミクロンの精度はあるものの

Z軸は±5mm、横方向も数センチしかないという制約があります。(カタログ値)


一方で、光コムの場合、縦方向は±65mm、つまり13センチ(ミリではないです!)

横方向は最小ステージで30センチ四方(ミリではないです!)

さらに50センチ四方まで拡大可能です。

 

自動車部品など大型の対象ワークでは、こういった視野の広さが威力を発揮します。

そもそも部品を切り出して測定している方が多いと聞いていますが、

光コムを利用すれば、そのまま載せて全体測定が可能です。

測定ルームの接触式門型測定器と併用すれば、測定業務が大きく効率化できます。


※詳細はこちらのホワイトペーパーもご覧ください。

 http://www.optocomb.com/industry/i4-08/



【執筆 : 株式会社光コム 取締役COO野田直孝】 

 

野村総合研究所にて経営コンサルティング・事業再生に従事。

その後、上場Webベンチャー等を経て光コムに参画。

測定器事業を通じて日本発のインダストリー4.0の実現を支援する。

専門は、事業経営・マーケティング、業務革新・システム開発。

趣味は自動車、および自動車生産ラインの見学。