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光コム形状測定器の適用分野

 

 

光コム形状測定器は、主に金属部品を中心に利用が始まっています。

 

素材的には、樹脂製品やゴム製品も測定できるものがありますが、対象物に依存しています。

 

金属については、概ね対応できています。

 

特に、自動車メーカー、自動車部品メーカーにおける鋳造品・鍛造品はご要請が多いです。(上記画像のような部品群です。)

 

 

 これらの部品は、目視検査を行っているか、抜き取り検査しかできていないものが多いと思われます。

 

全数検査ができない場合は抜き取り検査にとどまっているわけですし、

 

目視検査を行っている場合は膨大な工数とストレスをかけていることになります。

 

これらのコストを削減するためのソリューションとして採用が始まっています。

 

 

なお、鋳造・鍛造分野だけでなく、プレス品においてもご相談が増えています。

 

あまりに大きなプレス品になると、タクトタイムが足りないことがありますが、小型品については対応可能です。

 

また、抜き取り検査でよろしければ、大型プレス品も対応可能です。

 

 

さらには、金型、電子基板などもサンプル測定を賜っています。

 

当社も、どのような部品まで測定できるのかすべてを把握しているわけではありません。

 

お客様からご相談をいただいて、いろいろ適用範囲を広げています。

 

思いもよらないものも測定できると思います。

 

是非、お困りのことがございましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

 

 


  

【執筆 : 株式会社光コム 取締役COO野田直孝】 

 

野村総合研究所にて経営コンサルティング・事業再生に従事。

その後、上場Webベンチャー等を経て光コムに参画。

測定器事業を通じて日本発のインダストリー4.0の実現を支援する。

専門は、事業経営・マーケティング、業務革新・システム開発。

趣味は自動車、および自動車生産ラインの見学。