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外観検査の自動化

光コム形状測定器は現在は目視で行われている外観検査の自動化を可能とします。

職人レベルになると、ヒトの目で50ミクロン程度の鋳巣・打痕・キズを検出している現状があります。

ただし、職人の確保が難しくなりつつあるうえ、検査品質の標準化も重要な課題となっております。

既存のカメラやレーザー変位計では実現できなかった高精度な自動外観検査も光コムなら実現できます。

 

 

 

 自動判定ソフトウェアについて、動画でご案内しております。ご覧ください。

 

 

 

こちらは、標準ソフトウェアによるキズ検査の様子です。

抜取り検査工程で、担当の方が手作業で実施する場合、

こちらの標準ソフトウェアによる検査も可能です。

ニアライン、インライン測定の場合は自動検査ソフトウェアによる判定をおすすめします。

 

 

 

 

自動化された外観検査工程では、大量の測定データが発生します。

光コムで得られる三次元データは、一つのワークにつき数重メガバイトになります。

データ量は大量ですが、すべてのデータを統合保存することで

例えば鋳巣のビッグデータ、或いはキズのビッグデータとして貴重な全数データとなり、AIの活用が可能となります。

 

ところが、個々の検査装置の中にローカル保存されていてはビッグデータになりません。

そこで、光コムではクラウドに全測定データを保存する仕組みを用意しました。

これによって、生産現場におけるAIの活用、インダストリー4.0が具体化されます。

(※光コムのインダストリー4.0に関する取り組みは、こちらをご覧ください)

 

 

 

外観検査の自動化にご関心がある方はこちらからお問い合わせください。

サンプル測定も賜わっております。

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