よくあるご質問/FAQ

デモ計測やご相談の際によくうかがうご質問にお答えします。

ご検討にあたって、参考にしていただければと存じます。

 

当社製品にご関心がございましたら、お気軽にデモ計測等ご相談ください。(お問合せはこちら


質問:サブミクロン、ナノミクロンレベルの測定機よりも優れているところは?

 

 【光コム社からの回答】

 

 半導体やR&D分野では、サブミクロン、ナノミクロンレベルの測定精度が必要です。

しかしながら、自動車、各種製造分野では、そこまでの精度は必要ないものの

測定スピード、ワーキングディスタンス(対象物との距離)が一定程度離れていること、

測定範囲(大きな対象物を測定するため)が広いことが求められています。

 

 つまり、測定スピード、ワーキングディスタンス、測定範囲といった機能を高位バランスさせて

満たせるのが光コムの形状測定機の優位性になります。このような形状測定機において

1~5μm水準の測定精度を実現している技術は他にございません。(※当社調べ)

 

 


質問:どういった業界で導入が進んでいるのか?

 

 【光コム社からの回答】

 

 自動車、自動車部品、機械、エネルギーといった各分野の大手企業を中心に導入が進んでいます。

或いは、有力な次世代測定技術として評価対象に加えていただいております。

 

 比較的柔軟性の高い測定機であるため、様々な用途に適用可能です。

我々も、お客様から持ち込まれたご相談によって、活用分野について初めて気づかされるケースも多いものです。

是非、お気軽お問合せいただければと存じます。

 

 


質問:デモ測定はどのように実施するのか?

 

 【光コム社からの回答】

 

 デモ測定そのものは、随時承っております。

ただし、御引き合いが重なることが多く、スケジュール調整をさせていただきます。

 

 そのうえで、測定に向けて、対象物の特性を踏まえた仮説の設定、

成功基準の設定、必要に応じて測定環境の調整等を行わせていただきます。

 

 


質問:光コムが不得意な測定はあるのか?

 

 【光コム社からの回答】

 

 光コムが不得意な測定もございます。

光を照射してその反射が得られづらいもの、透過性が高いものは測定に向きません。 

 また、以下の事例のように複雑な形状を測る場合、測定精度を調整する必要があることもございます。

(そもそも、他の測定機では測定そのものが難しいです。)

 

具体的には、表面全ての形状をデータ化するのではなく、なかなか目視ではわからない部位の

キズ、不良が存在することを確認する程度であれば容易となります。

 

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