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光コムDriveによる品質管理データのクラウド化

インダストリー4.0に関する光コムホワイトペーパーの第三弾をリリース致します。


2016年にリリースした光コム測定器ですが、遂にインライン測定が始まりました。

 

そして、インライン全数検査を始めると、大規模なデータのクラウド化が求められ始めています。

 

そこで、当社では”光コムDrive”という品質管理データプラットフォームをご用意し、インライン検査に伴うクラウド化に挑戦しています。

 

インダストリー4.0の最先端の取り組みをご覧ください。

 

 

※ダウンロードはこちらのアイコンをクリックしてください。(PDFファイル)

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【概要】
 

光コム形状測定器を使うことで、金属加工分野における全数測定の道が切り開かれた。

 

しかしながら、その三次元データ量は膨大であり、高速処理も必要である。よって、データをどのように扱うのかという新しい論点が浮かび上がってくる。

 

製造現場、特に生産技術部門の方にとっては初めての論点になることが多く、また解決方法も複数の要因をそれぞれ検討する必要がある。

 

インダストリー4.0実現にあたって、最初に直面するこのデータの取り扱いについて考察し、光コムとしてのクラウド保存ソリューション“光コムDrive”をご提示する。