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インダストリー4.0のためのクラウド化

 

インダストリー4.0とセットで語られることが多いIOT。

Internet of Things。

製造現場における文脈としては、

全工場、全生産ラインの情報を統合したり

設備の稼働状況を集約する、といったイメージとなります。

 

光コムのセンサーは、特にワークの状態を高精度に測定し

それらを統合するために使われ始めています。

 

ただし、一つのワークのデータ量が大きいうえに、

大手メーカーさんだと年間百万ワーク以上の生産規模です。

測定したデータが膨大すぎて、その保存から議論になってしまいます。

 

そこで、光コムは測定結果をクラウド化するための取り組みを始めています。

http://www.optocomb.com/20161007/

 

保存先は、自社サーバーでもクラウドでもいいのですが、

結局のところ光コムのセンサーの速度に近いスピードで保存・処理することが必要です。

FlyData社との開発により、高速センサーと高速保存の仕組み化が進んでいます。

まずは、試作ラインでのトライにご利用いただければと考えております。

お気軽にお問い合わせください。