形状計測器

取締役COO 野田直孝

 

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<略歴>

東京大学経済学部卒業後、野村総合研究所にて経営コンサルタントとして勤務。

その後、人材系事業者の事業再生、Webマーケティング企業における上場を経験し光コムに参画。

専門は、経営変革、システムインテグレーション、マーケティング。

目下のテーマは、インダストリー4.0の実現、自動車生産現場の革新。



インダストリー4.0時代における”世界の工場の目”になる

 

我々は、インダストリー4.0時代における、”生産現場の目”になりたいと考えています。

そしてそれができる位置にいると考えています。


具体的には、インダストリー4.0は、生産現場がネットワークでつながり、

第四次産業革命ともいえる生産性向上を実現するという考え方です。

 

その製造現場のもっとも最前線で最初に重要なのが、

どのように現場の情報をデータ化するのか?

というセンシングや測定分野になります。

きちんと現場の情報をデータ化できないと、

ネットワークやロボット化が進んでも、きちんと稼働できないわけです。

 

さらに、生産性を高めるためには、

センシング・測定の精度だけではなく、速度が重要になります。

精度だけ追求してもゆっくり測定していては、生産現場では使えない技術なわけです。

つまり、”速くて精度が良い目”を、世界の工場は必要としています。

速度・精度を高位バランスさせて製造現場のニーズに合致したレベルで

提供できる技術は、実は現在は存在していません。

光コムが世界でもっとも要求水準に近いところにあるというご評価をいただいています。

 

 

 

光コムで得られる経験は、最先端の技術開発

 

光コムが携わっている仕事は、

世界最先端の計測技術の開発や検査工程・ソフトウェアの開発です。

お客様も、自動車をはじめとして、世界的に著名な製造業のリーダーの方々です。

そこで得られる会話、経験は非常に貴重なものです。

 

また、光コム社内も、多様なメンバーがそろっている職場です。

もともと東工大発の技術ベンチャーですから、研究室的な空気があります。

光学・ハード・ソフトのそれぞれの専門家が相互に刺激し合って開発を行っています。

 

昨今は、ネットやアプリ中心のエンジニアキャリアが多いわけですが、

光コムはそれらとは一線を画した特殊な経験が得られます。

 

また、顧客の業種が自動車、航空、宇宙などが多く、純粋に楽しめると思います。

日本のものづくりを一緒に引っ張っていく仲間を待ってます。

是非ご応募ください。