形状計測器

大容量三次元データのクラウド化

 

光コム形状測定システムでは、毎分ごとに大容量の三次元データを取得可能です。

大きな自動車メーカーでは、年産1000万台規模に至るため、そのデータ応用量は膨大です。

保存容量だけでなく、蓄積したデータのロバスト性、処理の容易さ・高速性も重要です。

そのため、サーバーでの保存ではなく、クラウドに保存することの合理性が出てきます。

 

当社では、AmazonRedShiftをはじめとしたクラウドサービスに

そのままデータを堅牢に保存できる仕組み、光コムDriveを用意しています。

 

 

スマートファクトリー実現のリアルな経験

 

保存した大容量データも、使わなければ価値は低下します。

クラウド化はあくまで手段であり、真の目的はスマートファクトリーの実現です。

ソフトウェアエンジニアとして、顧客のニーズを踏まえて、

保存したデータの統合、ダッシュボードにおける利活用などを推進していただきます。

 

コンセプトのIoTでは得られない、ものづくり現場におけるリアルな経験が得られます。